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12月に仕込んだ味噌。
見た目は完全に「味噌」です。

味をみたところ、塩味が少しマイルドになったような気が! いいぞ! その調子。
もう少し、常温で熟成を続けてもらいます。
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来週、田植えなのでお手伝いに行ってきました。
出るのが遅くなってしまって、田んぼに着いたのはお昼。

雑草でボウボウの土手をシャベルで削っていきます。
土手の上に乗ってシャベルに足をかけ、体重を乗せると、ズサーッと気持ちよく削れるんです。

削っていると、土手に穴があいていることも。
この穴は、モグラ穴。
田んぼに水を張ったとき、モグラ穴があいていると、水が漏れてしまうんですって。

無心になって田んぼの土手を削っていたら、どうやら深く掘りすぎたようで。。。
「『土手』というより『崖』だね。レッドクリフだよ」と笑われてしまいました。
削った土を土手の上に盛るのを手伝ってもらって、作業完了。
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来週はここに水が入っているので、また違う表情を見せてくれることと思います。
土の上に立っているだけで、大地がいらないものを足の裏から吸い取ってくれる感じ。
いい汗かいて、身も心も軽くなりました。
スッキリ!

明日は筋肉痛かな。。。
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お土産にもらった小玉ねぎ
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ニンジンの花
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今年も行ってきました。
いや〜、昨日は暑かった。。。

水田に入ってベチャッと座り込み、浅瀬で水遊びをするように
泥をなでまわす子どもたち。
大人になると理性がはたらいてしまって、できないんですよね。
ご満悦の子ども達をうらやましそうに眺めるだけ。
ちびっこ、最強!
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先週、銀座へ出かけたついでに「わした」に立ち寄りました。
試食させてもらった「もずくドレッシング」がおいしかったのでうっかり購入。

酸味はあるけど、お酢は入っていないんですって。
酸っぱいものがおいしく感じられる今日この頃。
豆腐、餃子、炒めたナスなどにかけて、いただいています。


← このイラストのおじさんが販売してました!
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夏至の日に狛江へ行ってきました。初狛江です。

狛江行きのきっかけは、スソアキコさんの『ひとり古墳部』。
この本に、狛江古墳群が紹介されているんです。

狛江駅で待ち合わせて、むいから民家園の隣の公園で夏至ランチ。(民家園が休園日だったので。。。)
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お友達がおむすびや玉子焼きをつくってきてくれました!

畑で取れたキュウリに、持ち寄った味噌をつけてポリポリ。
蒸し暑い日に外で食べる冷やしキュウリのおいしいこと!
味見と同時に味噌で塩分補給♪
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家で食べると、まだ塩っ気が強くてほんのちょっとしか食べられないのに、キュウリにつけたり、おむすびにつけたり、Romanticも味噌も止まりません。
環境によって、味の感じ方ってこんなに変わるんですね。
とにかくおいしくて、味噌の味の違いがあまりよく分かりませんでした。。。
さぁ、お昼を食べ終わったので、古墳へGo!
KKT(狛江古墳ツアー ←世田谷観光さんが命名)の模様は、明日アップします。
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<追記>
古墳見学の後、仕事を終えて駆け付けてくれたお友達がお味噌を持ってきてくれました。
日本酒のような香りがフワッと広がって、おいしかったです。
うちの味噌はさらに熟成させて、今度お会いするときに持っていきますね〜。
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まず、向かったのが兜塚古墳。
草刈り作業中でしたが、しれっと見学させてもらいました。足もとは落ち葉でフカフカ。こんもりといい感じです。
「自転車で古墳に登らないでください」という注意書きが印象的でした。
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次は経塚古墳へ。
「古墳? 入れないよ。フェンスができちゃったから」と、自転車に乗ったお父さんが教えてくれました。でも、貼り紙によると、隣のマンションの管理人さんに頼めば鍵を開けてくれるとのこと。

← 解錠してもらうと、いきなり階段が!

腕カバーをつけて、虫よけスプレーをして、いざ中へ。いろいろな植物、虫が生息しています。
古墳から伸びた木の枝たちが、マンションの敷地にかかるあたりでバッサリ切られていましたが、見事なこんもり感。


古墳の頂上から、行き交う車がチラッと見えます。
古墳に足を踏み入れるだけで、なんだか時間の流れ方が違うのです
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狛江の住宅地を歩いているうちに、だんだん古墳センサーの感度がアップ。
民家が建ち並ぶ中に、緑で覆われた、こんもりしたエリアがあるんです。そのエリアには、電線が一切引き込まれていないということもポイント。

東塚古墳、松原東稲荷塚古墳、駄倉塚古墳を見て歩きました。
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最後に訪れたのが亀塚古墳。
住宅街に迷い込み、地元の人に聞きながら、じわじわと古墳のほうへ。

「古墳? ここ」
おじいちゃんが指したのは、細い路地。見ると、ブロック塀には表示が! 古墳を取り囲むように民家が建ち並んでいました。

「蚊しかいないよ〜」と、おじいちゃん。
お礼を言って、路地を入っていきました。

古墳へと誘う石段が、これまたロマンティックですよね。

でもよく考えたら、アスファルトで舗装された道路も、古墳と地続きなわけで。
現代人が生活しやすいようにいろいろ線を引いたり、コーティングしたりしているけど、太古から脈々と続く大地の上で生活しているのだなぁと。まさに歴史の途中に生きているんですね。


はじめての古墳めぐりでしたが、古墳でこんなに興奮するとは思いませんでした。
狛江からバスに乗って稲荷塚古墳へ行こうと思っていたのですが、一日では無理。。。
またの機会にぜひ訪れたいと思います。

「塚」というコトバを身体で理解した一日でした。