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先週、「顔面遊園地 ナンシー関 消しゴムの鬼」を観に行ってきました。
なかなか行けなくて、最終日にすべり込み。

ケースの中に並んだ消しゴムハンコを一点一点ニヤニヤしながら観るという、静かに熱い空間でした。
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由美かおる/本田博太郎
面白かったのは、石田純一のハンコと蓮舫のハンコ。石田純一の笑顔には「さわやか馬鹿」、キリッとした蓮舫の顔には「社会派バカ」というコピーが添えてありました。
なんでしょう、このスカッとする感じ。

最近「バカ」って、あんまり言わないし、聞かないような気がします。
毒の盛り方の加減が最高でした。

その日の夜、宮藤官九郎のオールナイトニッポンを聞いていたら、「今日、ナンシー関展に行ってきたんですよ。今日が最終日だったんで」と。
なんかうれしかったです。
先週、商品画像の撮影用にトルソーをつくりました。
(スタイロフォームの切り出しなど、ほとんど家人にやってもらったんですが。。。)
作業していたら、大道芸のパフォーマーさんが旅の準備をしに来ました。
中国公演用の小道具をつくったり、必要な小道具をトランクに詰めたり。

彼は夏ぐらいから肉断ちをしているので、旅先での食事の話を聞いたら、
「中国に行ったら、マントウと野菜炒めを食べればいいんですよ」と。

マントウ!
普段あまり出会わない食べ物なので、すっかりその存在を忘れていましたが、
蒸しパン好きな私はむしょうにマントウが食べたくなってしまったのでした。

なんと、そんなタイミングでいただきました! マントウ♪
このシンプルさ。く〜〜っ!
チャーシューをはさみましたけど、そのままでも十分おいしい!

嗚呼、ご馳走様でした。
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友達からもらった和綿の種を市民菜園に蒔いたら、たくさん実をつけてくれました。

葉山に和綿から糸を紡ぎ、布を織っているステキな女性がいます。「ここいと」 (Click!) のホリエさんが、この和綿を引き取ってくれることになりました。
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糸を紡いでいますよー。
横浜でお昼を食べながら、糸紡ぎを教えてもらいました。

ホリエさんが持ってきてくれた材料を使って、簡単なスピンドルのつくり方を教わり、
左手に綿を持ち、右手でスピンドルを回して、綿の繊維を撚って糸にしていきます。
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ホリエさんのスピンドル
右手はただ回すだけでよいのですが、綿を出す左手の力加減が難しい!
力をゆるめすぎるとボコッと綿が大量に出てしまって、糸の途中にダマができてしまいます。
ホリエさんがやると、綿のかたまりからクモが糸を吐き出すように、細い糸がスーッとできていくんです。
食事が運ばれてきたので、一旦手を止めてテーブルの上に置いたら、
糸が元に戻ろうとして、ぶるんぶるんと逆回転。
「『よりを戻す』って、もともとこういうことなのか!」と、
一人で納得してしまいました。

糸が途中で切れてしまったときのつなぎ方、
綿と種を分ける「綿繰り機」の話、
綿の繊維をほぐす「綿打ち」は弓矢のような道具を使うことや、
普段は「糸車」で糸紡ぎをしていること、
紡いだ糸を米のとぎ汁で1時間ほど煮て「より止め」をすること
などなど、綿が糸になって、布に織られるまでの話を聞かせてもらいました。
機織り工房・妄想見学!

大量生産された既製品が、ビックリするような安い値段でガンガン流通しているので、
「これはどうやってできているんだろう」なんて考えずに
1円でも安いものを求めて、飽きたらポイッと捨ててしまいがち。

私もそういう商品を使っているけど、「本来、こうやってつくられているんだよ」
というプロセスを知っておくのも、消費者として大事だと思うのです。
今回「綿から糸ができるまで」を体験してみて、そんなことを思いました。
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愛用している「ここいと」さんのストール
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<おまけ>

この日、横浜で見かけた「交番の日」のイベント風景。
おまわりさんがたくさんいたけど、何をしていたんだろう?
ドラマ「ごめんね青春!」が終わっちゃいました。
あと数日で2014年も終わっちゃいます。

書き起こしやデータ入力のお仕事をいただき、バタバタしておりました。
年内にネットショップをオープンしようとあせっていたんですが、
どう考えても無理です。あきらめました。

先日、ネットショップを運営していた方に話を聴かせてもらいました。
「商品を使っていて事故が起こった場合に備えて保険に入っていた」とか、
「家電量販店に物撮りグッズ、いろいろあるよ」などなど、
貴重なお話、ありがとうございます!
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「ごめんね青春!」の中に、コミュニティーFMの番組に投稿して、電話で謝るシーンが何度も出てきました。「ごめんね」をすると、ごめんねウナギグッズがもらえるんです。
私も。

ネットショップの立ち上げがずるずる遅れていて、ごめんね。
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先週、お友達の家で味噌の仕込みをしてきました。
もくもく出てくるアクを取ったり、和綿の種を取ったりして、大豆がやわらかくなるのを待ちました。
ちょうど「世田谷ボロ市」開催日だったので、火を止めて、お昼ごはんの買い出しに。麻花(中国のネジネジかりんとう)がおいしかった!
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ゆであがった大豆をつぶして、塩きり麹を加えてまぜるんですが、種水(大豆の煮汁)を捨ててしまい、慌てるというハプニングも。

「2度目」って、こういううっかりがあるんですよねー。
みんなで作業すると、それもまた楽し。
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そうそう。去年つくった味噌を、お友達が持ってきてくれたんです。
「こんな感じにできあがったので、よかったら」と、ほんの少しおすそわけした手前味噌を、大事に取っておいてくれまして。

お昼ごはんのとき、山芋につけていただきました。
三者三様の味!
で、「味噌を仕込むとき、種味噌を加えるといいらしい」ということで、
「竹直味噌」を混ぜました。

昨年、私たちが行った味噌づくり教室は、
この「竹直味噌」をつくっているお母さんたちが講師だったんです。

種味噌が、発酵をいい具合に導いてくれるはず。
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1週間経ちましたが、まだ変化なし。カビも生えていません。
お友達が用意しておいてくれたアルコールスプレーで、タッパーを除菌したのがよかったのでしょうか。
味噌ができあがるのは、来年の6月頃。楽しみです。
※今年の仕込みBGMは、ファレル・ウィリアムスと椎名林檎嬢でした
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松陰神社前のカフェ タビラコさんにて、スソアキコさんの『ひとり古墳部』を買いました。
まだイントロしか読んでいないのですが、面白いです。

タビラコさんでは、現在、古墳部展開催中。
手ぬぐいとか、分銅型土製品クッキーとか、みこちゃんアクリルたわしとか、
楽しいグッズも販売されていて、幸せなひとときが過ごせますよ。

暮れの慌ただしい時期ですが、現実逃避にはもってこいです。
先月、車イス用のフリースポンチョをつくりました。
使ってみてもらったところ、直しが必要だということが分かったので、
先週の金曜日、打ち合わせに行ってきました。

以前、他の方に頼まれてつくったことがあったので、
同じように仕上げれば大丈夫だろうと思っていたのですが、
車イスって、人によってそれぞれ仕様が異なるんですね。

<修正箇所>
・車イスにテーブルをつけても丈が長いので、20cmほど短くする
・短めにしてある背中側をさらに短くする
・車イスに上半身を固定するベルトが通せるよう、スリットをつくる

今、チマチマと縫い目をほどいています。
目がかすむー。
作業は大変だけど、こういうカスタマイズは楽しいですね。
長く使ってもらえるよう、がんばります。
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<おまけ>
静岡で放送されている「しょんないTV」で、
ピエール瀧さんがあまりにもおいしそうに食べていたため、お取り寄せしてしまったツナ缶。
米油を使っているので、油切り不要なんです。
あったかいごはんにのせて食べると最高!
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市民菜園で片付けをしていたら、お隣さんからハクサイをいただいちゃいました。立派!!

昨日はお友達からアルガンオイルのハンドクリームが届き、早速使わせてもらっています。
「あかぎれ」が二つ、パカッと口を開けていたのですが、そのうちの一つがふさがりそうです♪
いつももらってばかりいる私ですが、今年は特に、周りの人から
いろいろなもの(無形のものも含む)をいただいたなぁと。
ありがとうございました。

2015年は少しでもお返しできるよう、引き続きがんばってまいります。
どうぞ、よいお年を〜。