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文化の日と言えば、文化祭。
今年の一日刑務所長は麻里子さまなので、例年よりも開門待ちの列が長いかなと思い、開門10分後に着くように出かけました。
大失敗!!
自転車を停めるスペースがなく、刑務所の裏に回るようにという指示が。
ご存知ですか? 府中刑務所って、日本最大の刑務所なんですよ。
スタートでもたついてしまいました。

自転車を停めて、ふと刑務所の塀を見ると……
「都市景観賞」! へえぇ〜。
まぁ、こんな気付きがあったので良しとしましょう。
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まず、刑務所パンの列に並んだんですが、ものすごい長蛇の列。途中で完売してしまい、買えませんでした。
今年はプレーンとレーズンのセットなのに〜!

13時にもう一度パンの販売があるんですが、下北沢スズナリで14時開演のチケットを予約してしまったので、午後の部には並ぶことができません。
パンはあきらめて、矯正品販売ブースと体育館の展示を楽しむことにしました。
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これは雑居房のミニチュア。
「刑務官の方がつくられたんですか?」と聞いてみたら、受刑者の作品とのこと。
「手先が器用なやつがいましてね。もう出たんですけどね。ちょっと悪い表情の人形もいて、雰囲気出てるでしょう?」と、話してくれました。
親バカなお父さんのような表情だったのは気のせい?
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福祉の作業所ブースをのぞいたら、宮城県のおからかりんとうを販売していました。
前、女川のおからかりんとうをいただいんですが、すごくおいしかったんですよ。もともと「かりんとう好き」っていうのもあるんですけど。雑穀がブレンドされたかりんとうを購入。

はしご車にも乗りたかったし、刑務官バンド「デビルス」の演奏も聞きたかったけど、来年のお楽しみということで。

下北沢へ移動し、裁判傍聴芸人 阿曽山大噴火さんが作・演出・出演の芝居を観てきました。
じわりじわりと面白かった!
やっぱりライブはいいですねー。
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先日、会社時代の先輩がぬか床を分けてくれました。
プチプチやビニール袋で幾重にも包まれたぬか床。
「タッパーのフタが持ち上がっているからね」と言われた通り、
ぬか床が膨らんで、フタをムニュッと押し上げていました。

なぜフタが押し上げられたかというと、中で発酵しているから。
ぬか床だけでもうれしいのに、ダイコンとキュウリを仕込んでおいてくれたんです!
追加用のぬかもいただいちゃって、ホントに何から何までありがたや〜。

漬けておいてもらったお野菜は、おいしくいただきました。
ニンジンを漬けてみたんですけど、今日、全部食べちゃったので、
今はナスを漬けています。楽しいっ!

昨日、お友達から味噌づくりのお誘いをいただき、
この冬も発酵食品のお世話が楽しめそうです♪
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土曜日、田んぼの収穫祭に行ってきました。

これが会場。
小学校の特別教室棟だったそうで、調理室があるんです。最寄り駅から徒歩1時間と遠いんですけど、いいところでした。(私は駅からバスで行き、バス停を降りてから道に迷い、電話して、ようやくたどり着きました)
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ドラム缶でピザを焼いている横で、焼き芋!
たき火で焼き芋なんて、生まれて初めてかも。
火のあるところに人がどんどん集まってきます。
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調理室では勝手に料理大会。
家で仕込んできたタンドリーチキンを焼く人、
差し入れの野菜を使ってチャチャッと料理を始める人、そして、チャパティを焼く人も!

粉をこねて、
丸めて、
パキスタンで買ったという小さな調理器具で焼いていきます。

なんなんでしょう、この集団は。
みんな、すごい!

私は料理が苦手なので、手伝うフリをして、できたてのお料理を試食させてもらったり、お皿を洗ったり。
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餅つきは、気付いたら終わっていました。
お餅がくっついたまま杵(きね)を振り上げたら、臼(うす)の外にお餅がすっ飛んで落下。。。というマンガみたいなシーンを見逃したのが残念です。

来年もまた楽しく農作業ができますように。
昨日、渋谷ヒカリエに行ったら、近未来的な乗り物が展示されていました。
変形自転車のような乗り物に乗って、ブースの周りを移動している人も。
「わー、かっこいい!」と思ってよく見たら、「超福祉展」という文字が目に入りました。

車イスだったんです。

車イスユーザーも興味深げに見ていましたが、
試乗していたのは健常者だったんじゃないかなー。

「お気に入りのハイヒールを選ぶように
日常生活を愉しみ、毎日『履きたくなる』ような……」
というコピーが布パネルにプリントされていました。

そうそう! 私がやろうとしているお食事エプロンのネットショップも
まさにそういうことなんです。
毎日を機嫌よく過ごすために、お気に入りのアイテムって必要ですよね。

残念ながら時間がなくて、ほんの一瞬しか見られなかったんですが、
こういう動きが広がるといいなと思っています。

会場にセグウェイみたいな車イスがあったなぁと思ってサイトを見たら、
セグウェイジャパンの製品だったみたい。
砂浜も走れる車イスで、もうヨーロッパでは製品化されているそう。
乗ってみたいなぁ。

「超福祉展」のサイト →  (Click!) 
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ヤマハ発動機と日本のデザイナーさんのコラボ。
土曜日、陶芸家 岡野里香さんの個展「Voice of The Frost」にお邪魔してきました。

会場ではちょうど「句会」が開催されていました。
「年初に皇居で開催される『歌会始』のような感じだったらどうしよう。。。」
と若干不安だったんですが、ざっくばらんな雰囲気で
初句会の私でも楽しめました。

まず、短冊に俳句を書いて提出し、
誰の句か分からないようにシャッフルして、
用紙に他人の句を清書します。
俳句の一覧(コピー)が配られ、その中から自分の気に入った俳句を選びます。

で、得点が高かった句から順に読み上げられ、選んだ理由や
「ロマンティックだよね」「この言葉のほうがしっくりくるんじゃない?」
などと批評し合い、最後に「この句の作者は?」「私です」と名乗る。
こんな流れでした。

若い人も、年輩の方も、「私はこう感じた」「この裏切り方は面白い」
などと自由に言い合っていて、
豊かな時間だなーと思いながら聞いていました。

私は観客として参加させてもらったんですが、
「なーんだ。俳句って自由につくっていいんだ」というのが
率直な感想。

東京新聞で、金子兜太さんといとうせいこうさんが「平和の俳句」を募集しているので、
応募してみようかしら。→  (Click!) 

句会終了後、パーティがあり、こんな美しいお料理が!
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岡野さんの作品に合わせたお菓子も。
おいしかった!
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岡野さんの作品
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マカロンとクッキー
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ケータリングをお願いしたそうなんですが、こういうお仕事もステキですねー。
料理が苦手なので、心から尊敬。

小学生の娘さん(めちゃめちゃかわいい!)から、お土産をもらっちゃいました。
岡野さんからは箸置きを。
贅沢な時間を、どうもありがとうございました。

岡野さんのサイトに写真がたくさんアップされているので、ぜひご覧ください〜。
 (Click!) 
先週、裁判の傍聴に行ってきました。
お目当ての裁判は抽選だったんですが、
交付所が分からなくてモタモタしているうちに
「はい、締め切りまーす」というアナウンス。残念〜。。。
声のほうを見ると、すごい人数が並んでいました。

せっかく東京地裁まで来たんだから、手ぶらで帰るわけにはいきません。
裁判所を入るとカウンターの上にファイルがあるんです。
ファイルには、本日のスケジュールが綴られています。
「抽選に外れた人がこのファイルを見に来るだろうから、先にチェックせねば!」
と、急いでスケジュールに目を通し、とある窃盗事件を傍聴することにしました。

閉店後の病院や店舗に入り、お金を盗んだという事件。
手錠と腰縄をかけられた若い男性が入ってきました。
おぉ! 間近で見ると緊張しますね。
(裁判の間は手錠と腰縄を外していました)

証人として出廷した男性が「耳が遠いもので……」と言っているのに、
マイクを近付けるわけでもなく、声を張るわけでもなく、
「聞きづらかったら聞き返してくださいね」とマイペースに話す裁判官。
傍聴席にはずっと泣いている女性もいるし、
私の中では「なんで??」の連続でした。

被告人は以前にも窃盗で捕まったことがあるとのこと。
「なんで悪いと分かっていて、やっちゃうわけ?」
「誘われるからですかね」
「(刑務所を)出てきたら、声かかるでしょ」
「キッパリ断ります」
「悪い友達と縁を切っても、友達付き合いできる人は残るの?」
「あ、普通の友達、います。
悪い仲間とつるむのは、盗みをするときだけなんで」

裁判を傍聴するのは2回目だったんですが、
こういうやりとりが本当に行われるんですねー。
1時間半、大変興味深く拝見しました。

9月に初傍聴したとき、「月に1回は傍聴したいな」と思ったのですが、
10月は気持ちに余裕がなく、今月やっと2度目の傍聴が実現しました。
次はいつになりますやら。
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収穫祭のとき、ひょうたんをいただきました。
田んぼ仲間のお父さんが育てたという立派なひょうたん。

先週、家人にドリルで穴を開けてもらいました。
穴から水を入れて、中身を腐らせようとしています。……が、気温が低くて変化がよく分からず。あぁ、じれったい!
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ときどき割り箸を突っ込んで、グリグリと中身を削っています。

あったかいほうがよいかと思い、晴れている日はベランダに出したり、浴室に置いてみたり。

だんだん外側の色が変わってきました。
この先、どう変化していくのでしょうか。