Img_ad1cdec731d8c2895c25f29d882cd71abbc71294
先ほど、書き起こし3本目を納品。
トークの内容が秋田に関することだったので、先週、上野駅で開催されていた「あきた産直市」へ行って、パンフレットやチラシをかき集めてきました。

資料集めだけじゃなく、しっかりお買い物も。
←これはトマトのピクルス。秋田県仙北市でつくられています。
「秘伝」っていう秋田の枝豆もおいしかったな。
Img_2f9fbd72d2d0b7f101be138a316805a73de65768
昨日は、身体の不自由なお子さんのお洋服を発送。
今回はポロシャツのリメイクに手間取って、時間がかかってしまいました。
学校でおそろいのポロシャツをつくったそうなんですが、頭からかぶるお洋服は着られないので、オープンファスナーをつけてほしいというご依頼。

肩と脇をほどいてオープンファスナーをつけるというのはTシャツでやったことがあったんですが、ポロシャツって襟がついてますよね。襟はどうすればよいの〜???
Img_bfac0e5b5c5caf9c7dd76388057c7d82f7be9e41
Img_41daf4d0b87970f60b3f51806dafc2fbff1b4263
Img_4aad9248aa3c6c24118e74e0511d65fb248891b4
夫のポロシャツをほどいて実験。襟はマジックテープで身頃に留めるのがよさそうだという結論に至り、こんな感じにしてみました。

これが正解かどうか、まったく自信はないけれど、
着替えも簡単だし、パッと見、違和感なく仕上がったかなと思っています。

「襟がついているシャツなんて無理〜」って最初は思ったけど、がんばってよかった!勉強になりました。
服飾の勉強をしたことがないので、やってみないと無理かどうかわからないんですよ。
だから、無理って言わないようにしています。(なるべく)
必死に手を動かせば、たいがいのものはどうにかなる!

ということで、引き続きがんばります〜。
Img_367c23b2af7d32e82bb2cfd135843d3de4d7f857
トークイベント4本分の文字起こし、無事に納品できました!とっても楽しい内容だったので、終わってしまってさびしいです。
きっと面白い本になるに違いない。わくわく♪

さて、先月、つまみ農場の稲刈りに参加させてもらいました。(いつだったか、もう日にちを思い出せない。。。)
Img_82ea762191e90458d49d296ebd2fa56a680732d7
周りにハニワを並べたい!
Img_8107b308d0a76b2bee97f1d16e862e7c477fb4e0
びゅーりほー!
Img_390cc045097fa224ad593d6dbb133c571ed80c26
おいしくな〜れ♪(メイド風)
もう9月に入っていたんですけど、暑さ的には8月。
猛暑日でした。
田んぼっていうのは日影がないんだなぁということを、この年になって体感したのでした。

去年も稲刈りに参加させてもらったので、2回目の参加。
去年は田んぼがぬかるんでいてスニーカーでは入れなかったので、私は刈られた稲の束をひもでくくる係でした。
今年はほどよく乾いていたので、全員でカマを持って刈りました。

あまりの暑さに、皆さん口数が少なめ。
ひたすら黙々と刈りましたよ。

この日は、よく言う「大気の状態が不安定」ってやつで、小雨がぱらついたりもしました。
稲って、本当に黄金色に輝くんですね。
雨上がりの稲がとっても美しかったです。
この風景を日本からなくしちゃいけないなと思いました。
Img_36ab96dc6b66d41c32964c11b6116384ff9ff92f
全部刈り終えた田んぼに稲の切り株(?)がちょんちょんちょんと残っていて、
これもまたいい風景だな〜と思って眺めていました。

この後、近くの地区会館で打ち上げ。
で、9月末と10月あたまに脱穀があったんですけど、仕事で参加できず残念でした。
来年は脱穀にも参加するぞ。
Img_b71f743de1a99338a9fc1217688a459baf34491d
先週、ちょっとめずらしい音楽を聴きに行ってきました。「ラースロ・ベルキとジプシー楽団」。

たかのてるこさんの『ジプシーにようこそ』を読んで、ジプシーの人たちってかっこいいなーと思っていたのですが、まさか日本でジプシーの音楽を聴くことができるなんて!
たかのてるこさんのトーク付きということで、いそいそと出かけて行きました。

トーク、面白かったなぁ。
会場はわりと年輩のご夫婦が多かったんですけど、どっかんどっかん笑いが起こっていました。さすがです。
ジプシーの人たちは所有の概念がないそうで、「持つ」という言葉もないんですって。
だから、「今日、泊まるところはあるの?ない?じゃあ、うちに泊まりなさい」「食事は?まだ?じゃあ、食べなさい」。これが普通とのこと。(まぁ、その逆もあって、人のものを勝手に食べちゃうこともあるみたいなんですけどね)

第1部がトークで、第2部がライブ。
「剣の舞」とか、知っているクラシックの曲が多く、「荒城の月」とかもやってくれたんです。でも、どの曲もどんどん早くなっていくんですよ。ヴァイオリンの弓が見えないくらい超高速で動くんですが、演奏者の顔には余裕の笑み。
アンコールにも応えてくれて、踊り出したくなるような陽気な音楽をたっぷり堪能しました。

会場でCDを買って(サインもしてもらった!)、家で聴いてみたら、会場で聴いたのと同じはずなのに、全然印象が違う!
そういえば、「楽譜を見ずにその場の雰囲気に合わせて演奏するので、1回こっきりの演奏です」って、たかのてるこさんが言ってたなぁ。
貴重な体験をさせてもらいました。
相模大野まで行った甲斐がありました。(遠かった。。。)
Img_85de92a840fbaaea48a62ee42827e660000357f4
今、この本を読んでいます。
『女川一中生の句 あの日から』。

家ではゆっくり読めないので、電車の中で読んでいるんですが、涙があふれそうになって本を閉じてしまうので、なかなか進みません。

俳句の授業を収録した本なんですが、幸い被害が少なかった生徒が、「こんなことを書いたら悲しませちゃうかな」と、親を亡くした友達や、お子さんを亡くした先生のことを気遣ったり。
Img_41c285cddc7a86e38943490c1dcb864a52586ce9
もちろん切ない話ばかりじゃなくて、微笑ましいシーンもたくさんあるんですよ。
現地の中学生の心の変化を垣間見ることができる一冊です。

女川町では毎年、秋刀魚収穫祭が開催されるそうなんですが、その秋刀魚収穫祭が、20(土)、東京の日比谷公園にやって来る!
女川町のガレキ受け入れのお礼ということで、サンマ6万匹をふるまってくれるとのこと!
時間は10時からで、サンマがなくなり次第終了。
早く行かないと食べられないんだろうなー。
地元の特産品とかも販売するのかしら。
サンマのニオイだけでも嗅ぎにいこうかな。
Img_696f465f594df52123760c065f735a1a9bd3e15b
今日からこれを読んでいます。
先週の「日曜美術館」は土偶特集でした。

滋賀県のMIHO MUSEUMで開催されている土偶展の様子も紹介されていました。
縄文アーティストの方が土偶を再現する様子は非常に興味深かったです。(文様の付け方とか、焼き方とか)
21(日)夜に再放送があるので、見逃してしまった縄文好きな方はぜひ!
Img_4464c55f996c9374fbe30133e2920b8b66bbee53
20(土)、行ってきましたよ。
日比谷公園で開催された女川秋刀魚収穫祭。

時間がなくてサンマは食べられなかったんですが、よ〜く肥えた見事なサンマでした。
悔しいので煙だけでもと思い、煙を頭にペタペタつけてきましたよ。
Img_98bd6644864b7f239fe3adaf7e46e190165369b1
いろいろ催し物もあったようで、私が行ったときは獅子舞が。
ちびっこ獅子の凛々しかったこと!
Img_39e29557bfafa66dc15067e3463884ec07cff65c
画像をクリック!
他には、女川の写真が展示されていたり、かまぼこなどの加工品の販売ブースがあったり。
私は「さんまそぼろ」を買いました。

この女川秋刀魚収穫祭は、感謝の気持ちを伝えるために開催されたイベント。
まだまだ復興の途中なんですよね。
引き続き、応援していきたいと思いました。
Img_1aeb0b5a15fc7a72431bfe7fac423fd8c74e7d77
で、次に向かったのは「三茶de大道芸」。
セクシー・ダヴィンチさんのセクシーショーや、いろんなパフォーマーさん達のコラボショーを観てきました。
ものすごく細い路地裏でのセクシーショー、狭くてやりづらそうだったけど、妙な一体感があっておもしろかった!

三軒茶屋の町全体が大道芸フェス会場なので、歩いているとこういう人に遭遇するんですよ。
鳥人間さんに向かって、お散歩中のワンちゃんがすごい勢いで吠えていました。
また来年も楽しみにしています。