先週、「100万回生きたねこ」を観てきました。
友達の友達がインフルエンザにかかってしまったそうで、このミュージカルを観る貴重な機会をいただきました。
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前情報を入れずに劇場へ行ったんですが、舞台上でくりひろげられる自由な表現にビックリ!
CGやアニメーションのように人が動くんです。
見たこともないような舞台美術と衣裳。

←このキャラクターたちが実際に登場して動き回るんですよ。
度肝を抜かれました。
演出・振付・美術を手がけたのは、イスラエルの男女2人組だそうです。
どんな稽古だったんだろう。打ち合わせはどんな感じだったんだろう。
この作品に関わることのできた人たちがうらやましい!!

インバル・ピント&アブシャロム・ポラックの作品が上演される機会があったら、また観てみたい〜。ぜひまた日本に来てください!