昨日、友達と芝居を観てきました。
世田谷線の西太子堂駅から少し歩くと神社がありまして、その鎮守の杜の中にそびえ立つ芝居小屋。あやしさ満点!

神社の境内で行われたプロローグがかっこよすぎて圧倒され、すでに私は涙目になっておりました。

小屋にいざなわれ、演出が拡声器で指示を飛ばしながらの客入れ。かっこいい!
中盤で、場末の歓楽街の舞台が回って、下手にはけたと思ったら、噴水がドーンとあがり、上から雪が舞うわ、水は落ちてくるわ、もう、「度肝を抜かれる」という言葉はこういうときに使うものなんでしょうね。
ビックリしてのけぞった拍子に、隣に座っていた友達に体当たりしてしまいました。しかも、何度も。ごめんなさい。。。

いやはや、すごいものを観てしまいました。

「水族館劇場」の「あらかじめ喪(うしな)われた世界へ」。
サイトに舞台写真が載っていますが、ぜひ体感していただきたい!
 (Click!) 

6/4(火)までです。お急ぎください!